【イベント/山口】海響館カウントダウン2010[2009/12/31]

カウントダウンレーザーショーやカウントダウン特別Verのイルカステージをはじめ、下関市内や 近県で行われた各種コンテストで優秀な成績をおさめたアーティストのLIVEステージやゲスト ミュージシャンの「カウントダウンLIVE」など、多彩なイベントが催されます。 開催日:2009年12月31日 21:00〜翌1:00(入館は翌0:30まで)※昼間の営業は17:30で終了、発券開始/21:00 開催場所:山口県下関市 下関市立しものせき水族館・海響館 料金:カウントダウン入館料(21:00〜)/大人900円、小中生450円、 幼児(3歳以上未就学児)200円 ※昼間の入館券での再入館はできません 詳細情報については下記サイトをご参照ください。 【引用元】

【労災】「はつり作業でじん肺に」--元作業員15人が5億円損賠求め大手ゼネコン32社を提訴 [12/22]

建設、解体現場でコンクリートを削る「はつり作業」で粉じんを吸い込み、 じん肺になったとして、元建設作業員15人が21日、元請けの大手ゼネコン 「竹中工務店」(大阪)や「大林組」(東京)など32社に計約5億円の 損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。 訴状によると、原告は56〜75歳。1960年代から2004年にかけ、 大阪や兵庫、京都などのビルの建設、解体現場で、はつり作業に従事し、 全員がじん肺の労災認定を受けた。 原告側は「各社は、旧じん肺法が施行された60年頃には、はつり作業が じん肺の原因になると予見できたのに、防じんマスクを着用させるなどの 義務を怠った」と主張している。 提訴について、竹中工務店と大林組は「訴状が届いておらず、コメントできない」 としている。 ◎ソース

【小沢】「必ず公平な裁判で無罪になる」「なぜ私の事務所だけ強制捜査されるのか」…西松献金事件

民主党の小沢一郎幹事長は21日昼、テレビ東京番組収録で、西松建設の 巨額献金事件で政治資金規正法違反罪に問われた自らの公設第1秘書の 初公判を受けて「わたし自身もわたしの秘書も、法律に違反したことは何もない。 必ず公平な裁判で無罪になる」と述べた。 同時に「同じように処理をした人が(ほかには)誰もとがめを受けていない。 なぜわたしの事務所だけ強制捜査されるのか。国民のために権力は公平、 公正な活用をしなければならない」と、東京地検特捜部の捜査を重ねて批判した。 ソース(MSN産経ニュース):

【政治】女性の自治体首長22人を招き意見交換 女性の社会進出や少子化問題など…福島男女共同参画担当相

 福島瑞穂男女共同参画担当相は十九日、北海道の高橋はるみ、山形県の吉村美栄子両知事ら、 女性の自治体首長二十二人を招き、女性の社会進出や少子化問題をめぐり意見交換する初めての 集会を内閣府で開いた。女子差別撤廃条約採択三十周年を記念したもので、福島氏は会合で 「女性首長は活躍する女性のロールモデル(目指すべき手本)。もっと意思決定や政治の場に 増やしたい」と意欲を示した。  集会では兵庫県宝塚市の中川智子市長らが子ども手当の全額国費負担を要請。沖縄県沖縄市の 東門美津子市長は「米軍兵士の女性暴行事件が後を絶たない」と指摘し、日米地位協定の改定を 訴えた。  最後に「女性も男性も一人一人が生き生きと活躍し、暮らせる社会を目指す」とうたった宣言 を採択。福島氏は会合後、記者団に「『首長はやりがいがある』という話が続き勇気づけられた。 国と自治体の連携を強めて施策に生かしていきたい」と述べた。  参加した首長の内訳は知事二人、政令市長二人、区長一人、市長十人、町長七人。 ▽東京新聞

【人物】第1回から販売「宝くじおばちゃん」…ファン続々[09/12/18]

江戸川区のJR小岩駅前で、戦後の第1回から宝くじを販売してきた 八巻艶子(やまきつやこ)さん(89)(東小岩4)の“御利益”にあやかろうと、 北海道や愛知などの遠方から、「年末ジャンボ宝くじ」を買い求める人たちが 売り場を訪れている。 宝くじを手渡した一人ひとりに、「どうぞ当たりますように」と願いを込める八巻さん。 22日の発売最終日に向け、「宝くじおばちゃん」に期待する人たちがさらに増えそうだ。 1945年の第1回から宝くじを売る八巻さんの評判は、今年5月に当時の八巻さんの姿を再現した 特注フィギュアが売り場に飾られ、これを知った客らの要望で、売り場を離れていた八巻さんが 6月に復帰したことから広まった。 八巻さんによると、年末ジャンボ発売初日の11月24日、八巻さんを訪ねてきた宝くじファンが、 北海道や愛知、茨城など各地から相次いだという。 高齢の八巻さんは、大安の日を中心に売り場に顔を出している。最終日前の最後の大安となった 16日午後2時、八巻さんが姿を見せると、たちまち数十人の行列ができた。 山梨県から来た無職佐々木さん(75)は、近くの喫茶店で昼頃から八巻さんを待ち構えていたという。 「昨年の年末ジャンボもここで購入し、3000円の当選が3枚も入っていた。もっと大きな当たりが くるようにと、今年も八巻さんに会いに来ました」と興奮気味に話した。 埼玉県草加市のパート従業員山森さん(59)は、テレビ番組で八巻さんのことを知った。 「今までは違うところで買っていましたが、今日は大安なので会えるかもしれないと思って来ました。 うれしくて涙が出てきました」と大喜びだった。 八巻さんは「日本中から『おばちゃん、今度はいつお店にいるの』という電話が寄せられるので、 その人たちのためにも売り場に立ち続けたい」と、年齢を感じさせない元気な口調で語った。 20日は90歳の誕生日。年末ジャンボの発売と重なるため、これまで家族から一度も 祝ってもらえなかったが、今回は売り場で誕生会を開く。 宝くじ元請け業「八巻」の社長で、長男の武一さん(69)は「卒寿なので誕生会をやろうと 持ちかけたら、『店で祝ってくれ』と言われた」と明かす。当日はクッキーが配られる予定。 八巻さんは20日と22日に売り場に姿を見せるという。 ソースは 売り場に訪れた人と握手する八巻さん(左)
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